article

【共同通信杯2026】本命ロブチェン!1番人気は危険?過去10年データで導くガチ予想

15分で読める

【共同通信杯2026】1番人気は罠!データが示す本命ロブチェン

皆さんこんにちは、下人です。

明後日2月15日(日)、東京競馬場で 共同通信杯(GⅢ・芝1800m) が開催されます!

3歳牡馬にとっては皐月賞・日本ダービーへの最重要ステップレース。過去にはエフフォーリア、ダノンキングリー、スワーヴリチャード、ディーマジェスティといった後のGⅠ馬がここを勝ってます。

昨日のクイーンカップ記事に続いて、3歳クラシック路線第2弾!データ分析で予想していきます。

💡 予想の参考にどうぞ

競馬予想に役立つ情報をお探しの方は、オッズパークがおすすめです。 地方競馬・中央競馬の投票もできて、予想情報も充実しています。

👉 オッズパークで競馬予想をチェック

この記事でわかること

  • 過去10年の3着までの結果と傾向
  • 人気別・枠順別・脚質別の詳細データ
  • 2026年の注目馬と具体的な予想

レース概要

項目内容
レース名共同通信杯(GⅢ)
開催日2026年2月15日(日)
競馬場東京競馬場
コース芝1800m(左)
出走条件3歳
出走頭数9頭

出走馬・枠順表

馬番馬名性齢斤量騎手予想オッズ
11サノノグレーター牡357.0横山武史7.7倍(5人気)
22イージーライダー牡357.0吉村誠之助56.9倍(8人気)
33ガリレア牡357.0石橋脩80.7倍(9人気)
44ディバインウインド △牡357.0R.キング10.4倍(6人気)
55リアライズシリウス ▲牡357.0津村明秀4.4倍(3人気)
66ロブチェン牡357.0松山弘平3.7倍(2人気)
77ベレシート牡357.0北村友一6.7倍(4人気)
88ラヴェニュー牡357.0菅原明良3.5倍(1人気)
89サトノヴァンクル牡357.0佐々木大輔17.1倍(7人気)

過去10年の結果一覧(3着まで)

年度着順馬名人気
2025🥇マスカレードボール1番人気
🥈カラマティアノス6番人気
🥉リトルジャイアンツ4番人気
2024🥇ジャスティンミラノ4番人気
🥈ジャンタルマンタル1番人気
🥉パワーホール9番人気 ⚠️
2023🥇ファントムシーフ3番人気
🥈タッチウッド5番人気
🥉ダノンザタイガー1番人気
2022🥇ダノンベルーガ3番人気
🥈ジオグリフ1番人気
🥉ビーアストニッシド8番人気 ⚠️
2021🥇エフフォーリア4番人気
🥈ヴィクティファルス7番人気
🥉シャフリヤール2番人気
2020🥇ダーリントンホール3番人気
🥈ヴァルツァーシャル4番人気
🥉グランデマーレ5番人気
2019🥇ダノンキングリー3番人気
🥈アドマイヤジャスタ1番人気
🥉フォッサマグナ2番人気
2018🥇オウケンムーン6番人気 ⚠️
🥈サトノソルタス3番人気
🥉グレイル1番人気
2017🥇スワーヴリチャード2番人気
🥈エトルアール6番人気
🥉キングズラッシュ4番人気
2016🥇ディーマジェスティ6番人気 ⚠️
🥈イモータル5番人気
🥉ハートレー1番人気

エフフォーリア、ダノンキングリー、スワーヴリチャード、ディーマジェスティ…後のGⅠ馬がずらり。2021年はエフフォーリア1着・シャフリヤール3着と、ダービー馬が2頭も馬券圏内!

📌 共同通信杯は「未来のスター」を先取りできるレース!


データ① 人気別成績:⚠️ 1番人気は危険!

人気勝率勝利数評価
1番人気10%1勝⚠️ 過信禁物!
2番人気10%1勝
3番人気40%4勝⭐ 最強ゾーン
4番人気20%2勝
5番人気以下20%2勝△ 穴もある

クイーンカップとは真逆!共同通信杯は荒れるレース!

⚠️ 1番人気は過去10年で1勝しかない(2025年マスカレードボールのみ)。一方で、3番人気が4勝でぶっちぎりの好成績

少頭数(9〜12頭)で行われることが多く、各馬の能力差が小さいため波乱が起きやすい。1番人気ラヴェニューを素直に信じるのは危険

📌 3〜4番人気が合計6勝!中穴ゾーンが最も信頼できる


データ② 枠順別成績:1枠と6枠が最強!

枠順勝率複勝率評価
1枠20.0%40.0%⭐ 最強タイ
2枠10.0%20.0%
3枠0.0%0.0%✕ 全滅!
4枠10.0%50.0%◎ 複勝率最高
5枠7.7%23.1%
6枠20.0%33.3%⭐ 最強タイ
7枠5.9%35.3%
8枠5.6%27.8%

1枠と6枠が勝率20.0%で最強! 3枠は過去10年で3着以内がゼロという絶望的データ。

4枠は勝率こそ10%だが複勝率50%と、馬券圏内に来やすい穴枠。

📌 ロブチェン(6枠6番)は最強枠!サノノグレーター(1枠1番)も好枠ゲット!


データ③ 脚質別成績:先行馬が圧倒的!

脚質勝率複勝率評価
逃げ0%33.3%△ 勝てないが3着はある
先行20.7%44.8%⭐ 圧倒的
差し9.7%32.3%
追い込み3.4%10.3%

クイーンカップに続き、先行馬が圧倒的に強い!勝率20.7%、複勝率44.8%は他の脚質を大きく上回る。

逃げ馬は0勝だけど複勝率33.3%で、3着に粘って穴をあけることがある。追い込みは厳しい。

📌 好位から抜け出せるタイプが理想。先行力のある馬を重視!


データ④ 血統:ハーツクライ系が好相性

過去10年の勝ち馬の父系を見ると:

父スワーヴリチャードのディバインウインドは「共同通信杯勝ち馬の子が共同通信杯に出走」 というロマンがある。


本命予想!◎◯▲△印

馬番馬名オッズデータ適合度
6ロブチェン3.7倍(2人気)★★★★★(5/5)
1サノノグレーター7.7倍(5人気)★★★★☆(4/5)
5リアライズシリウス4.4倍(3人気)★★★★☆(4/5)
4ディバインウインド10.4倍(6人気)★★★★☆(4/5)

注目馬分析

◎本命:ロブチェン(6番・3.7倍)

チェック項目適合詳細
実績ホープフルS(GⅠ)優勝(キャリア2戦2勝の無敗馬)
人気2番人気(過去10年1勝だが、GⅠ実績で実力は最上位)
枠順6枠6番(勝率20.0%・1枠タイで最強枠)
脚質先行〜差し(ホープフルSは中団から差し切り、自在性あり)
騎手松山弘平(GⅠ実績十分、本紙予想でも◎)

GⅠ馬+最強枠。今回の大本命。

GⅠホープフルSを無敗で制した実力馬。デビュー戦は逃げ切り、ホープフルSは差し切りと脚質の自在性が最大の武器。2番人気は過去10年1勝だが、それはスワーヴリチャードの勝利。勝てる馬は勝てる。6枠は勝率20%で最強枠タイ。

GⅠ馬がGⅢに出てきたら、そりゃ強い。 本紙予想でも◎印。

◯対抗:サノノグレーター(1番・7.7倍)

チェック項目適合詳細
実績葉牡丹賞を2歳JRAレコード(1:58.2)で3馬身差圧勝
人気5番人気(中穴ゾーンで過去に2勝実績あり)
枠順1枠1番(勝率20.0%・6枠タイで最強枠)
距離前走2000m→1800mの距離短縮。マイルのデビュー戦も勝利済み
騎手横山武史(若手トップ)

レコード勝ちの実力+最強枠。穴として美味しい対抗。

葉牡丹賞(芝2000m)をJRAレコードで圧勝した実力馬。5番人気で7.7倍なので、馬券的に美味しい。左回りが合ってるとトレーナーも明言しており、東京コースはプラス。1枠1番で最内から好位を取れれば、そのまま押し切る可能性十分。

▲単穴:リアライズシリウス(5番・4.4倍)

チェック項目適合詳細
実績新潟2歳S(GⅢ)勝ち・朝日杯FS(GⅠ)5着
左回り左回り2戦2勝(東京・新潟)
人気3番人気(過去10年最強ゾーン・4勝!)
枠順5枠5番(勝率7.7%で普通)

左回りコースでは2戦2勝と無敗。東京コースへの適性は文句なし。そして3番人気は過去10年4勝の最強ゾーン!データ的にはこの馬が一番信頼できる人気にいる。枠が5枠なのだけが惜しい。

△注意:ディバインウインド(4番・10.4倍)

チェック項目適合詳細
血統父スワーヴリチャード(2017年共同通信杯優勝馬!)
枠順4枠4番(複勝率50.0%の好枠)
実績新馬戦は3馬身半差圧勝(時計はグランアレグリア級)
休み明け⚠️膝の手術からの復帰戦。実戦勘が不安

父が共同通信杯勝ち馬という血統ロマン枠。 新馬戦の時計は一級品で、グランアレグリアに次ぐ歴代2位の好タイム。本紙予想でも◯印がついており注目度は高い。ただし手術明けの復帰戦で、実戦から8ヶ月以上空いてるのが大きな不安。4枠の複勝率50%は魅力。10.4倍で当たれば美味しい


⚠️ 1番人気ラヴェニューが◎じゃない理由

不安材料詳細
人気1番人気は過去10年で1勝(信頼度10%)
キャリア新馬戦1戦のみ(重賞未経験で能力が未知数)
枠順8枠8番(勝率5.6%・複勝率27.8%で平凡)
本紙予想本紙は☆(注意)止まり。◎ではない

新馬戦の5馬身差圧勝は確かに衝撃的。時計もダービー馬クロワデュノールに並ぶレベル。ただし共同通信杯で1番人気は罠。過去10年1勝しか勝ててない。本紙予想でも◎ではなく☆(注意)止まり。

能力は間違いなく高いが、データを信じるならここは消し。2着に来る分には馬券に入れてるので問題なし。


買い目公開

🎯 3連複:⑥ロブチェン軸

⑥−①−④

⑥−①−⑤

⑥−①−⑧

⑥−⑤−④

⑥−⑤−⑧

計5点

◎⑥ロブチェン軸で、◯①サノノグレーターと▲⑤リアライズシリウスを2列目、3列目に1番人気⑧ラヴェニューと△④ディバインウインドも入れて手広く。

馬連

⑥−①

⑥−⑤

計2点

ワイド(手堅く狙う場合)

⑥−①

⑥−④

計2点

💰 合計買い目:9点


まとめ

クイーンカップに続き、共同通信杯2026のデータ分析予想をお届けしました。

データが示す勝ちパターン

  1. 1番人気は過去10年1勝のみ!3番人気が4勝で最強
  2. 1枠と6枠が勝率20.0%で最強(3枠は0勝0複勝で全滅)
  3. 先行馬が圧倒的(勝率20.7%・複勝率44.8%)
  4. 少頭数で荒れやすい(中穴狙いが正解)

最終結論

クラシック路線の主役が決まるか…!🏇


あとがき

共同通信杯、面白いデータが出ましたね。クイーンカップは1番人気が4勝で鉄板だったのに、共同通信杯は1番人気が1勝しかない。同じ東京の3歳重賞なのにこの差。

理由は多分、共同通信杯は少頭数で各馬の能力差が小さいから。クイーンカップは16頭で力差がハッキリ出るけど、共同通信杯は9頭で接戦になりやすい。だから3〜6番人気が台頭しやすいんだと思います。

ラヴェニューの新馬戦は確かにヤバかった。でもデータを信じるなら、ここはロブチェンとサノノグレーターで攻めたい。GⅠ馬が3番人気ってめちゃめちゃ美味しいと思うんですよね。下人でした。