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【フェブラリーS 2026】過去10年の傾向から勝ち馬の特徴を徹底解説!

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【フェブラリーS】過去10年データ分析で勝ち馬の特徴を徹底解説!

競馬中毒者の皆様おはようございます、下人です。

こないだ年末年始終わったと思ったらもう2月、気づけば2026年2月22日(日)に東京競馬場で開催される フェブラリーステークス(GⅠ) が近づいてきました。

てことで、JRA初のGⅠを前に、過去10年(2016年〜2025年) のデータを徹底分析してみました。めちゃめちゃ予想に役立つ有料級(そこら辺の有料noteよりはマシ)の情報を集めてきたので、ぜひ予想の参考にしてください。

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この記事でわかること

  • 過去10年の勝ち馬一覧と傾向
  • 人気別・枠順別・脚質別・血統別の詳細データ
  • 前走ローテーション別の好走パターン
  • データから導く「勝てる馬のプロファイル」

過去10年の結果一覧(1着〜3着)

年度1着人気2着人気3着人気
2025コスタノヴァ2サンライズジパング-ミッキーファイト-
2024ペプチドナイル11ガイアフォース5セキフウ13
2023レモンポップ1レッドルゼル-メイショウハリオ-
2022カフェファラオ2テイエムサウスダン-ソダシ-
2021カフェファラオ1エアスピネル-ワンダーリーデル-
2020モズアスコット1ケイティブレイブ-サンライズノヴァ-
2019インティ1ゴールドドリーム2ユラノト-
2018ノンコノユメ4ゴールドドリーム2インカンテーション-
2017ゴールドドリーム2ベストウォーリア-カフジテイク-
2016モーニン2ノンコノユメ1アスカノロマン-

📌 ゴールドドリームの躍進が凄かった。リピーターにも注目


データ① 人気別成績:1番人気は信頼できる

人気勝率複勝率勝利数評価
1番人気40%60%4勝◎ 信頼度高い
2番人気30%50%3勝◎ 好走多数
3番人気0%30%0勝
4番人気10%30%1勝
5番人気10%20%1勝
6〜10番人気0%5%0勝
11番人気以下--1勝⚠️ 大波乱も

フェブラリーSは1番人気が強い!

過去10年で1番人気が4勝、2番人気が3勝。上位人気(1〜2番人気)で7勝と、圧倒的すぎるレース結果。皆さん、上位人気買いましょう。

ただし2024年のペプチドナイル(11番人気)のような大波乱も1回あるんで、油断は禁物。


データ② 枠順別成績:内枠は不振!中〜外枠が有利

枠順成績勝率複勝率ポイント
1枠0-0-0-190%0%❌ 馬券圏内ゼロ
2枠3-0-2-1415.8%26.3%◯ 穴枠
3枠0-1-1-170%10.5%
4枠2-1-2-1510%25%◎ 好成績
5枠2-2-2-1410%30%◎ 最好成績
6枠2-1-1-1610%20%
7枠1-2-1-165%20%
8枠0-3-1-170%19%△ 2着多い

1枠は絶望的! 過去10年(0-0-0-19)で馬券圏内ゼロ。あまりにも惨いハズレくじ。

スタート直後に芝を走る距離が外枠の方が長いため、ダッシュがつきやすく位置取りが有利に。

📌 重要:1枠の馬は思い切って消しでOK!


データ③ 脚質別成績:先行馬中心だが差しも届く

脚質成績勝率複勝率評価
逃げ1-1-0-810%20%⚠️ 厳しい
先行6-1-2-3214.6%22%◎ 最強脚質
差し2-6-4-453.5%21%◯ 2・3着多い
追い込み1-2-4-432%14%

先行馬が過去10年で6勝と圧倒的!

ただし東京ダート1600mは直線501mと長いため、差し馬も2着・3着に絡みやすい

逃げ馬は厳しく、ほとんどが2桁着順に沈んでいます。

📌 好位3〜5番手から直線で抜け出す馬が本命候補!


データ④ 血統別成績:ミスプロ系が最強!

血統系統勝利数複勝率特徴
ミスタープロスペクター系6勝約30%⭐ 直近4年連続勝利
ノーザンダンサー系2勝約20%増加傾向
ゴールドアリュール系1勝約25%ダート血統の王道
その他1勝--

ミスプロ系が過去10年で6勝! 直近4年連続でミスプロ系の馬が勝利。

ダートのスピード+パワーを兼ね備えた血統が有利。

📌 父がミスプロ系の馬は要チェック!


データ⑤ 前走別成績:根岸S組が最強ステップ

前走レース勝利数ポイント
根岸ステークス4勝⭐ 最多!しかも全て前走1着
チャンピオンズカップ好走多数GⅠ帰りの実力馬
東海ステークス1勝前走好走馬
その他の重賞数勝-

根岸S勝ち馬→フェブラリーSは鉄板ローテーション!

過去10年で根岸S組から4勝。しかも全て根岸Sで1着だった馬が好走しています。

チャンピオンズCからの距離短縮組も安定。GⅠ経験馬は信頼度高い。

「でも今年の根岸荒れ気味やったが大丈夫か?」と筆者は思います。

📌 前走の着順も重要!前走1着馬は過去10年で6勝


データ⑥ 年齢別成績:4〜6歳が中心

年齢勝利数複勝率評価
4歳3勝約30%
5歳4勝約35%◎ 最多
6歳2勝約20%
7歳以上1勝約10%

5歳馬が最多の4勝! 4〜6歳で9勝と、この世代が中心。

7歳以上は馬券に絡むことはあるものの、勝ち切るのは難しい。

📌 キャリア10戦以内の馬が7勝! 使い減りしていない馬が有利


データ⑦ 騎手別成績:ルメール&デムーロが各2勝

騎手成績勝利年評価
C.ルメール2勝・2着1回2020年・2021年◎ 連覇
M.デムーロ2勝2016年・2017年◎ 連覇
武豊1勝2019年
R.キング1勝2025年
坂井瑠星1勝2023年
福永祐一1勝2022年-
内田博幸1勝2018年-

ルメール・デムーロが各2勝で連覇を達成! トップジョッキーの腕が活きるレース。

先週の東京新聞杯の中止になった時のルメール騎手の写真かわいいから見てほしい。Yahooニュースのリンク貼っときます。

開催中止の東京競馬で見せたルメール騎手のポーズが反響

📌 リーディング上位騎手×人気馬の組み合わせは信頼度◎


データ⑧ 馬場状態:良馬場8回・重馬場2回

馬場回数傾向
8回通常パターン
2回(2016年・2022年)パワー型有利

過去10年で8回が良馬場。冬の東京は乾燥しやすく良馬場が基本。

重馬場の2回は2016年モーニン(2番人気)と2022年カフェファラオ(2番人気)が勝利。重馬場でも2番人気が勝っており、上位人気は馬場不問で強い。


データ⑨ 配当データ:堅いか大荒れかの両極端

年度馬連3連複傾向
20251,830円2,140円堅い
202427,850円197,060円超大荒れ
2023970円2,630円堅い
20222,640円16,200円やや荒れ
20216,620円24,940円やや荒れ
202036,230円95,310円大荒れ
2019430円2,310円超堅い
20181,140円6,540円堅い
20171,470円2,140円堅い
2016680円3,820円堅い
指標金額
馬連平均約7,986円
3連複平均約35,109円

堅い年が7回、大荒れが3回。 基本は上位人気で決まるが、荒れる時は3連複10万超え!

📌 馬連1,000円台の年が5回 → 上位人気中心の馬券が正攻法


データ⑩ 牝馬・その他の注目データ

牝馬は苦戦

性別成績評価
牡馬・セン馬9勝
牝馬3着1回のみ(ソダシ・2022年)

📌 牝馬は基本消し!

前走上がり最速は要注目

前走で上がり3ハロン1位〜2位を記録した馬の好走率が高い。末脚の切れ味がある馬は信頼度UP。

リピーターに注目

ゴールドドリーム(2017年1着→2018年2着→2019年2着)のように、複数年連続で馬券圏内に入るリピーターが存在。過去に好走歴がある馬は要チェック。


まとめ:勝てる馬のプロファイル

過去10年のデータから導く、フェブラリーS勝ち馬の条件はこれだ!

✅ 勝てる馬の8つの条件

  1. 1〜2番人気(7勝)
  2. 4〜5枠の中枠(1枠は絶対避ける)
  3. 先行脚質(6勝・勝率14.6%)
  4. ミスタープロスペクター系の血統(6勝)
  5. 前走は根岸S1着 or チャンピオンズC組
  6. 4〜5歳馬(7勝)
  7. 前走1着(6勝)
  8. トップジョッキー騎乗(ルメール・デムーロ各2勝)

❌ 消せる馬の条件

  1. 1枠の馬(過去10年 0-0-0-19)
  2. 牝馬(3着1回のみ)
  3. 7歳以上で重賞未勝利の馬
  4. 逃げ馬(1-1-0-8で不安定)
  5. 前走が3勝クラス以下の馬
  6. 6〜10番人気(過去10年で勝利ゼロ)

あとがき

はい、めちゃめちゃ使えるデータが出揃ったんじゃないでしょうか。

筆者も今年初のG1ってことで気合入れて記事書いたつもりです笑

また本格的な出馬表とか枠順出たら記事更新しようと思ってるので、更新通知受け取るためにXのフォローよろしくお願いします~

あとこのフェブラリーステークス終わったらオーストラリア飛んでくるので、現地での競馬体験も記事にしようかと思ってます。お楽しみに!