【フェアリーステークス2026】本命ギリーズボール!ガチ予想と買い目公開
2026年1月11日(土)、中山競馬場でフェアリーステークス(GⅢ) が開催されます!
3歳牝馬限定の重賞で、桜花賞への重要なステップレース。
今年は1番人気のギリーズボールが素質全開で勝ち切ると見ています!
この記事でわかること
- フェアリーステークスの過去傾向と狙い目
- 注目馬の徹底分析
- 本命〜穴馬までの◎◯▲△印
- 具体的な買い目と点数
レース概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| レース名 | フェアリーステークス(GⅢ) |
| 開催日 | 2026年1月11日(土) |
| 競馬場 | 中山競馬場 |
| コース | 芝1600m(右・外回り) |
| 発走時刻 | 15:45 |
| 出走頭数 | 16頭 |
出走馬・枠順表
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1 | レオアジャイル | 横山典弘 |
| 1 | 2 | ピエドゥラパン | 荻野極 |
| 2 | 3 | トワニ | 菅原明良 |
| 2 | 4 | ビッグカレンルーフ | 松岡正海 |
| 3 | 5 | エゴンウレア | 大野拓弥 |
| 3 | 6 | トラスコンガーデン | 吉田豊 |
| 4 | 7 | ノーザンタイタン | 田辺裕信 |
| 4 | 8 | リュクスパトロール | 佐々木大輔 |
| 5 | 9 | サンアントワーヌ | 戸崎圭太 |
| 5 | 10 | モルニケ | 丹内祐次 |
| 6 | 11 | ハーディジェナー | 上里直汰 |
| 6 | 12 | ギリーズボール | C.ルメール |
| 7 | 13 | ヴィスコンテッサ | 石川裕紀人 |
| 7 | 14 | ヴァリスマリネリス | 横山武史 |
| 8 | 15 | ブラックチャリス | 津村明秀 |
| 8 | 16 | マカレイ | 三浦皇成 |
過去傾向から見る攻略ポイント
データ① ディープ系・キンカメ系血統が好走
ディープインパクト系とキングカメハメハ系の血を持つ馬が好相性。
エピファネイア産駒のギリーズボール、ピエドゥラパンは血統的に◎。
データ② 前走1600m以上が好走条件
前走で1600m以上の距離を走った馬が好成績。
ギリーズボールは新馬戦を中山マイルで勝利しており、コース経験は大きなアドバンテージ。
データ③ キャリア浅い馬が狙い目
キャリア2〜3戦の馬の好走率が高い傾向。
ギリーズボール(1戦)、ピエドゥラパン(2戦)はデータ的にも好走条件を満たしています。
本命予想!◎◯▲△印
印一覧
| 印 | 馬番 | 馬名 | オッズ帯 |
|---|---|---|---|
| ◎ | 12 | ギリーズボール | 3〜4倍 |
| ◯ | 2 | ピエドゥラパン | 4〜5倍 |
| ▲ | 3 | トワニ | 15〜20倍 |
| △ | 9 | サンアントワーヌ | 7〜8倍 |
| △ | 4 | ビッグカレンルーフ | 30倍〜 |
注目馬分析
◎本命:ギリーズボール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 血統 | 父エピファネイア × 母父フジキセキ |
| 戦績 | 1戦1勝 |
| 前走 | 新馬戦1着(中山芝1600m) |
| 騎手 | C.ルメール |
| 調教 | 美浦坂路で自己ベスト更新 |
新馬戦を中山マイルで完勝した唯一の馬。
コース経験があるのは16頭中この馬だけというアドバンテージは計り知れません。
ルメール騎手で新馬戦を1番人気で勝ち切っており、能力は文句なしにトップ。
調教も自己ベストを叩き出して絶好調。死角なし!
母フロアクラフトはクイーンカップ2着の実績馬で、この時期の牝馬重賞に強い血統です。
◯対抗:ピエドゥラパン
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 血統 | 父エピファネイア × 母父ロードカナロア |
| 戦績 | 2戦1勝 |
| 前走 | 未勝利戦1着(東京芝1600m) |
| 騎手 | 戸崎圭太 |
母トロワゼトワルは中山マイル重賞(京成杯AH)を連覇した名牝!
血統的には中山マイル適性がピカイチ。エピファネイア産駒でディープ系の血統も◎。
前走東京マイルの未勝利戦を快勝しており、1600m適性は証明済み。
戸崎騎手との相性も良く、本命馬を脅かす存在。
▲単穴:トワニ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 血統 | 父リオンディーズ × 母父ウォーエンブレム |
| 戦績 | 4戦1勝 |
| 実績 | 京王杯2歳S(GⅡ)3着 |
| 調教師 | 蛯名正義 |
重賞3着の実績は出走馬中トップクラス。
前走サフラン賞(芝1600m)は5着に沈んだが、その前の京王杯2歳Sでは1400mながらGⅡで3着に好走。
距離が1600mに延びる今回、差し脚がさらに活きる展開になれば一発あり。
リオンディーズ産駒は中山コースで好走例が多く、舞台も合う。
△連下:サンアントワーヌ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 血統 | 父ドレフォン × 母父ハービンジャー |
| 戦績 | 3戦2勝 |
| 前走 | 1勝クラス1着(東京芝1400m) |
| 調教 | 美浦Wで自己ベスト更新 |
前走はメンバー最速の上がり32.7秒という破壊的な末脚を披露。
ノーザンファーム生産の良血馬。調教も絶好調で能力は高い。
ただし前走1400mからの距離延長がどう出るか。中山の小回りコースで末脚を活かせるかがカギ。
△連下:ビッグカレンルーフ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 血統 | 父アメリカンペイトリオット × 母父フジキセキ |
| 戦績 | 6戦2勝 |
| 実績 | すずらん賞(OP)1着 |
門別競馬から転入してきた異色の経歴。
JRA初挑戦となったすずらん賞(芝1200m)を勝利しており、芝適性は証明済み。
距離延長がカギだが、スピード豊富で前目につけられれば粘り込みの可能性あり。
人気薄で配当妙味も十分。大穴候補として押さえたい1頭。
買い目公開
馬連フォーメーション
軸:⑫ギリーズボール
⑫−②③⑨④
計4点
3連複フォーメーション
1頭目:⑫ギリーズボール
2頭目:②③
3頭目:②③⑨④
計5点
3連単フォーメーション(高配当狙い)
1着:⑫ギリーズボール
2着:②③
3着:②③⑨④
計6点
ワイド(手堅く狙う場合)
⑫−②
⑫−③
計2点
レース展望
ペースはややスローからの上がり勝負と予想。
外回りコースで直線は長くないものの、メンバー的に逃げ馬不在でスローの流れになりそう。
本命ギリーズボールは新馬戦で中団から差し切っており、今回も好位追走から抜け出すイメージ。
対抗ピエドゥラパンは母譲りの中山適性を発揮して2着争いに。
穴を開けるならトワニ。重賞実績のある馬が人気を落としている今回は狙い時。
まとめ
フェアリーステークス2026の予想をまとめました。
- 本命は⑫ギリーズボール(中山マイル新馬勝ちのコース巧者)
- 対抗は②ピエドゥラパン(母が中山マイル重賞連覇の良血馬)
- 単穴は③トワニ(京王杯2歳S3着の重賞実績馬)
- 連下は⑨サンアントワーヌ、④ビッグカレンルーフ
ギリーズボールの中山コース経験を重視し、ルメール騎手の手腕に期待!というわけで
ルメールも楽しメール!!!なレース、期待してます!🏇